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コトミチカ

大学10回生のサラリーマンの日記

4/5 日記

約束された定時退社。

京都市役所では水曜日が職員の定時退社デーだったと思う。

 

今夜はクラブメトロへsalyuのライブへ行ってきた。正しくはギタリスト内橋和久とのユニット「ウッタギッタ」のライブ。

立ち見席だけどステージまで数メートルの高ポジション確保。

歌声がマイクを通さず聞こえそうなほどだった。

観客は120人はいただろうか。

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salyuの歌を初めて聴いたのはミス桜井さんとの「to U」だった。もう10年以上前だ。それからCDは殆ど買って頻繁に聴いている。

初ライブは五年前の京都市交響楽団とのコラボ。 いつかワンマンライブに行きたい。あ、コバタケタッグでもいい。

 

洋楽カバーから童謡メドレー、有名なミュージカル楽曲などをとても気持ち良さそうに歌うsalyuさんを眼と耳で堪能できた2時間でした。

 

特に印象的だったのが、童謡「シャボン玉」からの荒井由実ひこうき雲」のカバー。salyuはたしかにシャボン玉を屋根まで飛ばせて、消えるまで見守っていたかのように歌い、観客の意識を空に向けた。そこからの、名曲。流石、聴かせ方、見させ方が上手だ。

salyuさんは空を突き抜けるようなハイトーンが心地よくて、彼女自身が空を自由に飛びながら歌っているようなイメージが思い浮かぶ。ファンクラブ名が「Air salyu」な理由も、本人が空に強いこだわりがあってのことなんだろうか。salyuの作詞からはあまり感じたことはなかったけれど。

そういえば小田和正の作詞には「風」が使われることが多くて、本人も好きだからと明言していたなあ。

 

空。風で思い出した。

 

ハウス内は空調の効きがやや悪かったせいなのか熱気が充満していて、ライブ中にに僕の近くの女性が2人貧血で倒れてしまったのが哀しい。僕もバーカウンターにもたれかかれなかったら危なかったかもしれない。

 

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ローソンストア100のレーズンチョコを買って帰った。